羊毛を 巻いて作るまきまきさるさん

みざるいわざる
「ヒツジで遊ぶ。羊毛で遊ぶ」にもどる

出来上がりサイズじゅんび

1匹 4〜5cmの高さになります。

準備するもの]
手芸用カラーモール(25cm) 3本
ク ラフト用の羊毛2種類
ボ ディ用(写真ではグレー)
ほっぺた、お尻用(茶)

5gくらいが目安です。
写真では20cmくらいにちぎったものを2房つかっています。

差し色用はほんの少しで構いません。
モールをカットするペンチ 1本
フェルト用のニードル
なくても構いません
こ こに書かれた色は参考です。お好きな組み合わせでどうぞ。

作り方くみず
1.モールを組みます
1本目−図のように3つに折り畳み、ねじって腕になる部分をつくります。
2本目−半分にカットし、足の部分をつくります。
3本目−図のように折り曲げ、ボディを作ります。しっぽの部分を忘れずに。
ボディに手足を巻き付けます。両手の長さ、両足の長さが均等になるようにしてください。
2本目の残り半分を顔の部分に巻き付けます。首から巻いて、アゴの部分まで巻いたらもう一度戻ります。残った部分は胴体に巻き、補強するとともに端のと がった部分を隠すようにして下さい。
足を折り曲げ形をととのえると、こんな感じになります。しっぽと足で体を支える形になります。
かたちはこんなの
2. 羊毛を巻き付けますうで
羊毛を細長く少量とり、腕から巻いていきます。ふんわり巻き付けて下さい。
この時に、羊毛の先を胴体に向け、羊毛の中途編から手に当たる部分に巻き付け、胴体に向かって巻いて行くとあとからばらばらにほぐれなくなります。

あかいおかお
(この段階で、別の赤い羊毛で顔の目に当たる部分を薄く覆ってやると、猿の赤い表情が出ます。なくても構いません。)


胴体
次に、頭、足、胴体をくるむように巻きます。薄く、軽く巻きましょう。
また
きつく巻かないように注意しましょう。関節部分は羊毛の境目が出やすいのです が、たすきがけに巻くとうまく行 きます。

3.仕上げ
うすくまいてね 最後は透けるくらいに羊毛を薄くとり、仕上げに2度ほど巻いてやります。
薄くくるんでやることで、羊毛ははがれにくくなります。おしり
フエルト用のニードルで羊毛の端の部分を軽く数回つつくと、よりきれいに仕上がりま す。
また、引っくり返してお尻の部分に赤い羊毛を乗せ、フェルト用のニードルで数回突いてやると赤いお尻を作ることが出来ます。この部分はなくても構いませ ん。

体育のときのお座りをするように足を曲げて形を整えると出来上がりです。腕の形はお好みでどうぞ。


4. おまけ
けいと
羊毛がない場合は残り毛糸やファンシーヤーンで作ることも出来ます。
アクリル製のファンシーヤーンは滑りやすいので、羊毛よりも絡みづらいです。
最後は糸の端を中にたくし込ように巻きます。

毛糸で巻く場合は 3本くらいを手にとり、平たく巻いて行きましょう。ひらたくまくよ

うまく出来ましたか?ご質問はメールにてどうぞ。

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