おすすめ

見ようよ、しようよ、カーリング


カーリングって?

カーリングは氷の上でストーンと呼ばれる石を滑らせ、「ハウス」という的を狙う競技です。ゲームは4人1組、相手チームを含めて合計8人で 行います。子供からお年寄りまで楽しめます。

プレーの楽しみ方

プレーするアイスの温度や状態は常に微妙に変化します。なので、常に同じに投げてやってもストーンが確実にハウスに到達するわけではありません。

ひとり(スキップ)がハウスにたち、その氷の状態や選手の性格を考慮して指示を与え、1人がそれをめがけてストーンを滑らせるように投球します。

他の二人がブラシでストーンを導いてやります。

氷を「読んで」適確にハウスにストーンを置いてやることも楽しいですし、チームで協力してストーンを導くことも楽しいのです。また、じゃまなところにストーンをおいて相手のチームを牽制することもあります。

一見おとなしいスポーツですが、ビリヤードのようにつねに石の動きや氷の状態を読んでいかなければならないので、戦略や判断力を必要とする、実は「熱い」スポーツです。

このゲームのいいところは、相手チームの戦略が見られること。相手チームがいいショットを出した時にも大声で拍手して、ほめる。あくまでもフェアプレー。

ゲームに熱狂するあまり、観客が相手チームをののしったり、ものを投げ付けたりとか、そんなことはありません。そんなスカッと気持ちいいところがわたしは気に入っています。

見るときの楽しみ方

ハウスに立っている人は、ブラシで「ここに投げて」と身ぶり手ぶりで合図しています。その指示に従って、ほかのメンバーは投球したりブラシではいたりします。

見物する方もそれを見て「あー、このチームはここにストーンをおいてやれば優勢になるんだな」とか、「ここにストーンをおけば形勢逆転なのに」とまるで囲碁や将棋を見るように楽しむことができます。

…もっとみたい?

毎年冬の数カ月、ウェブログ「ヒツジに感謝」はカーリングのページに早変わり。羊ネタならぬカーリングネタが。gifアニメによるへっぽこ盤面解説を御覧下さい。

実際のゲームはあれが10回で1ゲーム(2時間くらい)だったりします。寒いんだよね。

音更カーリングクラブがhumpe(フンベ)工房さんに頼んで、ガラスのミニチュアカーリンググッズ(特注品)を作成しました。かわいらしかったので、ZEBRAからも販売をお手伝いすることに。

今のところ、品揃えは2種類。ガラスのペーパーウェイト(ロゴ入りです)と、ガラスのストラップ用ビーズ(赤または青)です。


Copyright 2005 Zebra. all right reserved.
無断転載および無断引用はご遠慮くださいね。

ばなぁ

ZEBRA Top Pageへ